2010年10月10日日曜日

蝉の観察日記      -2010年07月 -

庭木に蝉の幼虫がとまっていたので観察してみました。












  

背中が割れて顔が出てきました。





















  

頑張って抜け出してきました。











殻と体が糸で繋がっているのでいるので落ちる心配はありません。










 ようやく全身が殻から抜けました。











蝉らしい姿になりました。殻にぶら下がって体が硬くなるのを待っています。










 少しずつ色が付いてきました。










 
 殻から離れて飛ぶ準備です。











 飛び立った後には殻だけが木にしがみついています。









 立派に成長しました。

長い間良く頑張りました。短い命大切に!










この蝉の様子は7月に一度UPしましたが、間違って削除してしまったところ、もう一度UPの要望がありましたので再度の投稿です。

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